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相続した古家付き土地を高く売る3つの準備|なかざわ不動産からのお知らせ・ブログ

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相続した古家付き土地を高く売る3つの準備

相続した古家付き土地を高く売る3つの準備

相続した実家、「古家付き土地」として売るケース

鹿児島市で相続の相談を受けていると、

「実家を相続したけれど、築年数が古い」

「建物を使う予定がない」

というケースは少なくありません。

築30年以上の住宅になると、

建物としての価値よりも土地としての価値で売却されることが多くなります。

このような不動産は、一般的に「古家付き土地」として売り出されます。

古家付き土地とは、建物が残った状態のまま土地として売却する方法です。

解体して更地にする方法もありますが、

最近はあえて古家付きのまま売るケースも増えています。

理由は、

・解体費用がかからない

・買主が自由に建て替えできる

といったメリットがあるためです。

ただし、売却前の準備をしておかないと、

本来の価値より安く見られてしまうこともあります。

古家付き土地を売却する前に知っておきたいこと

古家付き土地の場合、買主は主に

・住宅を建てたい方

・不動産投資を考えている方

です。

そのため購入希望者は

・土地の広さ

・境界

・周辺環境

などを重視します。

もし

・敷地が荒れている

・境界が分からない

・資料が不足している

といった状態だと、購入をためらわれるケースもあります。

そのため、売却前に少し準備をしておくことで印象が大きく変わることがあります。

古家付き土地を高く売るための3つの準備

ここでは、鹿児島市で実際の売却相談でもよく行われている準備を紹介します。

①敷地をきれいにして第一印象を良くする

不動産は、最初に見た印象がとても大切です。

特に古家付き土地の場合、

・庭に雑草が伸びている

・ゴミや不用品が残っている

・建物の周りが荒れている

といった状態だと、購入希望者に良い印象を持たれにくくなります。

そのため、

・簡単な草刈り

・敷地の清掃

・不要物の整理

などをしておくだけでも印象が変わります。

鹿児島市では、桜島の灰が庭や屋根に溜まることもあります。

そのため、

・玄関周り

・駐車場

・庭

などを軽く掃除しておくことも大切です。

「この土地なら気持ちよく住めそう」と思ってもらえることが、

売却につながる第一歩になります。

②土地の境界や測量を確認する

古家付き土地の売却で意外と多いのが、

境界がはっきりしていないケースです。

例えば

・隣地との境界が分からない

・昔の図面しかない

・測量をしたことがない

といった場合、買主が不安に感じることがあります。

そのため、

・境界標の確認

・土地測量図の確認

などを事前にチェックしておくと安心です。

必要に応じて測量を行うことで、売却がスムーズに進むケースもあります。

③不動産資料を整理しておく

売却の際には、次のような資料があるとスムーズです。

・登記情報

・固定資産税の資料

・建物図面

・測量図

こうした資料が揃っていると、

「どんな土地なのか」が分かりやすくなります。

また、相続した不動産の場合は

・相続登記

・名義変更

が完了しているかも確認しておくと安心です。

2024年から相続登記が義務化されたこともあり、

早めの手続きが重要になっています。

鹿児島市でよくある古家付き土地の売却パターン

鹿児島市では、古家付き土地の売却で次のようなケースが多く見られます。

古家付きのまま売却

建物は古いものの、そのまま土地として売却する方法です。

解体費用をかけずに売却できるため、相続空き家ではよく選ばれる方法です。

購入者の費用負担で建物を解体して、購入者は土地として活用します。

建物の所有者を移転させないケースもあるので、

建物解体後の滅失登記がきちんと実施されるのか確認が必要です。

解体して更地で売却

立地や建物状態によっては、

解体して更地にした方が売れやすい場合もあります。

ただし、

・解体費用

・固定資産税の変化

なども考慮する必要があります。

鹿児島市での売却事例(イメージ)

例えば鹿児島市郊外の住宅地で、

・築40年の空き家

・庭に雑草が多い状態

という物件がありました。

売却前に

・草刈り

・簡単な清掃

・資料整理

を行ったところ、

内覧時の印象が良くなり、比較的スムーズに売却することができました。

このように、少しの準備が売却結果に影響することもあります。

まとめ

鹿児島市で相続した古家付き土地を売却する場合、

・敷地の清掃

・境界の確認

・資料整理

といった準備をしておくことで、スムーズな売却につながることがあります。

古家付き土地は、建物の価値よりも土地の条件が重視されるため、

第一印象や情報整理がとても大切です。

もし

「このまま売っていいのか」

「解体した方がいいのか」

迷われている場合は、まず不動産の状況を確認してみることをおすすめします。

状況によっては、古家付きのまま売却する方が良いケースもあります。

鹿児島市で空き家や土地の売却を検討されている方は、お気軽にご相談ください。

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