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将来にそなえて、
資産の「活かし方」も
考えてみませんか?other

不動産は「売る」「貸す」だけでなく、近年はより柔軟で多様な活用方法が求められるようになってきました。
特に高齢化が進む中で、「子どもに迷惑をかけたくない」「認知症になっても資産を管理したい」「自宅に住み続けながら老後資金を確保したい」など、“売却しない選択肢”を検討する方が増えています。
このページでは、今注目されている3つの活用方法「家族信託」「オーナーチェンジ」「リースバック」についてわかりやすくご紹介します。
いずれも、なかざわ不動産が地域密着・建設・相続サポートの視点から、実行可能性のあるご提案をいたします。
家族信託とは?

家族信託とは、ご自身の財産(不動産など)を信頼できる家族に託し、将来的にご本人が判断できなくなっても、あらかじめ決めた目的にそって運用・管理してもらう仕組みです。
<たとえば、こんな方に向いています>
- 高齢の親が不動産を所有しており、将来の管理に不安がある
- 認知症発症後も、賃貸運用や売却をスムーズにしたい
- 相続ではなく「生前から」資産管理を整えておきたい
【基本のしくみ】
委託者(不動産の所有者) → 受託者(管理・運用を行う家族) → 受益者(利益を受ける人)→ 将来の売却・賃貸・修繕なども、受託者の判断で進められるため、成年後見制度に比べて自由度が高いのが特徴です。
◎なかざわ不動産では、司法書士や行政書士と連携し、家族信託に適した物件の評価・設計サポートも行っています。
オーナーチェンジ物件とは?

「オーナーチェンジ」とは、すでに入居者がいる物件を、賃貸契約そのままの状態で第三者に売却する不動産取引のことです。
つまり、買主は物件と同時に**「入居者付き・家賃収入付き」の資産を取得**することになります。
<こんな物件が対象になります>
- 相続したアパートや貸家
- 空室のない区分マンション
- 家賃収入を目的に保有している収益不動産
【売主のメリット】
- 空室リスクを気にせず売却できる
- 賃貸中のまま売れるため、退去交渉や修繕の必要がない
- 安定収入をアピールすることで投資家に高く売れる可能性がある
◎なかざわ不動産では、地場の賃貸事情に精通しているため、収益性や市場ニーズを見据えた価格設定・販売戦略が可能です。
リースバックとは?

リースバックとは、現在の住まいを不動産会社に売却したあとも、家賃を支払いながらそのまま住み続けられる仕組みです。
<たとえば、こんな方におすすめです>
- 老後資金を確保したいが、住み慣れた家を離れたくない
- 医療・介護費用の確保が急務
- 相続対策として早めに資産整理を始めたい
【仕組みの流れ】
- 自宅を不動産会社に売却
- 売却代金を老後資金などに活用
- 売却後は、家賃を支払ってそのまま住み続ける
- 将来的に再購入することも可能(買戻し特約ありの場合)
【メリット】
- 売却益を即現金化できる(ローン完済にも充当可)
- 仮住まい不要、引っ越し不要
- ご家族にも負担をかけず資金準備が可能
◎なかざわ不動産では、建築・賃貸管理の両視点から、適正家賃や将来の住替え支援まで一貫対応いたします。
3つの活用方法をまとめて比較
※表は左右にスクロールして確認することができます。
| 施策 | 主な目的 | メリット | 向いている方 |
|---|---|---|---|
| 家族信託 | 将来の資産管理 | 認知症対策/柔軟な運用 | 不動産を多く所有/ 将来に備えたい方 |
| オーナーチェンジ | 収益物件の売却 | 賃貸契約そのまま売却可 | 投資物件・賃貸中物件を売却したい方 |
| リースバック | 住みながら現金化 | 引っ越し不要/資金確保 | 老後資金が必要な高齢者・単身世帯など |
なかざわ不動産が提案できる理由
建築×不動産×相続の三位一体サポート
親会社「中澤」の建築力と、なかざわ不動産の相続・売却・活用支援の知見が融合。表面的な手続きにとどまらず、将来まで見据えた設計が可能です。
鹿児島市全域の地域密着型対応
地元の士業・金融機関・賃貸管理業者と連携しており、専門分野もワンストップでつなぎます。
柔軟な対応力と守秘義務の徹底
家族間・相続人間の話し合いも、第三者として公平な立場から調整可能。秘密厳守で対応します。
「まだ売るとは決めていない」方も、まずはご相談ください

不動産には、「手放す」以外にもたくさんの選択肢があります。
家族構成の変化やライフプランの中で、将来を安心して迎えるための“資産の活かし方”を一緒に考えていきましょう。
なかざわ不動産では、お客様一人ひとりに最適なご提案をするために、まず丁寧にお話を伺うところからスタートしています。
